Profile
フルネーム
- 白菊
フリガナ
- シラギク
登場作品
- 霜月の花
年齢
- 不明
誕生日
- 不明
性別
- 女
身長
- 154cm
一人称
- 私
二人称
- あなた
icv
- 水瀬いのり
大倶利伽羅に恋心を抱く猫又の少女。
出雲の死後、本丸の後継者となるため、出雲本丸で審神者見習いをしている。
鎌倉時代、まだただの子猫だった頃。死にかけていたところを、遠征でその地を訪れていた大倶利伽羅に救われる。大倶利伽羅と別れた数か月後結局死んでしまったが、また大倶利伽羅に会いたいという想いから、死後は猫又となった。自分を救ってくれた大倶利伽羅をずっと探している。
出雲と出会う前に出雲本丸に迷い込み、大倶利伽羅と出会った。猫の姿の白菊を大倶利伽羅は可愛がったが、審神者見習いとなった後、ヒトの姿で大倶利伽羅との邂逅を果たした白菊は「慣れ合うつもりはない」と言われ、咄嗟に自分が猫又であること、いつも大倶利伽羅の元へ通っていた猫が自分であることを隠した。それ以来、素性は隠したまま、時折猫の姿で大倶利伽羅の元へ慣れ合いに行っている。
出雲の計らいで、白菊と初期刀である山姥切国広の教育係を大倶利伽羅が担うこととなったが、ヒトの姿ではやはり必要以上に慣れ合ってくれない。
痩せっぽちの身体とぼさぼさの固いくせっ毛はコンプレックス。
白菊の山姥切国広
仮の名
仮の名:霜月
出雲本丸における自身の呼び名として、そう名乗った。
死にかけの子猫を拾った大倶利伽羅と過ごした時期が、ちょうど霜の降る季節だったことから。
真名
真名:白菊
鎌倉時代、初霜に紛れるように倒れていた死にかけの白い子猫を大倶利伽羅は拾い、そう名付けた。
「こころあてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花」(凡河内躬恒『古今集』秋下・277)
セリフ
「あのね、大倶利伽羅さん。ずっとずっと、会いたかったんです」
「私にとって初霜の頃は、特別な季節です。とてもあたたかい、季節です」
(→二振り目まんば)「まんばくん、一緒に頑張ろう。私たちはどちらも未熟で、兄弟みたいなものだ」
(→出雲)「天狐さま、私頑張ります!大倶利伽羅さんだけのためではなく……みなさんのお役に立ちたいんです。みなさんも、とても私たちによくしてくれたから」

