Profile
フルネーム
- 玉垣 出雲
フリガナ
- タマガキ イズモ
登場作品
- 月に叢雲
年齢
- 22歳
誕生日
- 10月22日
性別
- (今生では)女
身長
- 159cm
一人称
- 私
二人称
- 君
icv
- 水橋かおり
常に狐面を身に着けている、飄々とした食えない審神者。
元は平安時代のとある陰陽師であり、そこから記憶を所持したまま何度も転生を重ねている。霊力も知識も桁違いのチート。かつてあった先見の明こそ失ったが、陰陽術は今も健在。
繰り返す生の中で性別は固定されていないため、本人に性別の概念はないが、今生では一応女。どの生でも30歳を目前に死ぬ運命となっており、今回の生も例外ではない。
審神者として就任した当初、戦闘によって初鍛刀であった薬研藤四郎を亡くしている。それ以来、ほとんどの刀剣が本丸に揃っており、他の刀剣の二振り目、三振り目も顕現される中、何故か薬研だけが一向に顕現されない。
本丸内では薬研の話題は暗黙の了解でタブーとなっているが、演練などで他本丸の薬研を見かけては、粟田口の刀たちが寂しそうな顔をしている。
出雲の部屋からのみ見られる庭には小さな石碑が立っており、出雲と古参の刀剣たちが毎日そこへ赴いているらしい。
後に、自分死後の本丸の後継者として、猫又の白菊を迎え入れる。
過去
仮の名
仮の名:天狐
狐面が顔半分を覆う外見のため、「お狐さん」「稲荷」など様々な呼び名があるが、名乗らなくてはいけない場では、一応「天狐」を名乗っている。特に呼び名にこだわりはないらしい。
セリフ
「君は愚者になっちゃあいけないぜ」
(→いすず)「やっぱりまだまだだねェ、鈴姫」
(→白菊)「そンで、君はどうするんだい。猫」
「信頼してるさ、今生で一番な。愛してるぜ、清光」
「ごめん、薬研。守れなくて、ごめん」

