Profile
フルネーム
- 成宮 明桜
フリガナ
- ナルミヤ アオ
登場作品
- ソラウタ
年齢
- 10~11(AG)→12(BF)→13~15(DP)
誕生日
- 4月14日
性別
- 女
身長
- 138cm
一人称
- あたし
二人称
- 君、あんた
icv
- 佐倉綾音
異世界とポケモン世界を行き来するトリップ少女(原作知識あり)。ポケモン世界では、ポケモントレーナーとしてサトシたちと旅をしながら、ジム巡り中。
サトシに一途に片想いをしているが、あまりの鈍感さに少しやきもきしている。
表情豊かで、顔にすぐ出るタイプ。少し男勝りでガサツな甘え下手。
身長が低いのと胸が皆無なのがコンプレックス。
アオとサトシ
ホウエン行きの船の中に突然トリップし、サトシと出会った。
行き場のない自分に手を差し伸べてくれたサトシに対して、大きな恩を感じている。サトシのポケモンに対する真っ直ぐな姿勢などに惹かれ、恋心を抱いた後も、その根底にはいつも恩がある。
最初は淡いものであったが、ずっと画面の向こうの存在だったサトシが目の前にいることへの感動や憧れ、クロスオーバー(後述)をするようになり、変わっていく自分に対して、変わらないサトシへの安心感や救われたことによって、想いはどんどん大きく重くなっていく。
しかし、DP時代にいずれトリップできなくなり別れがやってくるという事実を知り、そのこともあってサトシに想いを伝えようとは思っていない。思ってはいないが、あまりの鈍感さに少しぐらい勘付いてもいいんじゃないのとは思っている。
サトシにとっては、アオを大切に思う気持ちはあるがそれは友愛の域をでないものであり、仲間でありライバルであり、戦友。しかし、(特にクロスオーバーをするようになってから)危なっかしくなっていくアオを、目の届く場所にいてほしい、そばにいてほしい、(心身ともに)自分が守りたいと考えるようになっていく。
アオの気持ちに気付いていない、というよりも、恋愛事を理解していない。
クロスオーバー
世界のバランスを保つため、複数の世界へとトリップし、戦っている。
はじめは手持ちのポケモンたちの力に頼っていたが、とある世界で仲間を亡くし、自分の力不足に対する自責の念と、本来なら関わるはずのなかったポケモンたちを、死と隣合わせの世界に巻き込んでしまったことへの後悔と恐怖から、武器を取り、自身の力で戦うようになる。
それと同時に、怪我や精神の不安定も増え、サトシたちに酷く心配される。
■武器:桜天(斬魄刀)
異空間を彷徨っていたところを回収され、アオの手へと渡った日本刀。
後にBLEACH界にて、その刀が斬魄刀であることを知る。浮竹の指導の元、「桜天」の名を知り、斬魄刀としての能力を使えるようになった。
アオの霊力を桜の花びらの形へと可視化させ、壁を形作り防御に使ったり、刀身に纏わせ大剣へと形を変えたりする。
長い間異空間を彷徨っていたため、質が変貌し、常時開放型となっている。アオの実力に関わらず、卍解をすることは不可能。
その代り、鍛錬により、解放の第二段階、「次解」が可能となった。
解号は「咲き誇れ、桜天」「酔い惑え、桜天」
以下、クロスオーバー先ごとの設定
セリフ
「誰が貧乳チビだっつの!!!身長なんて伸びるし!胸も!育つし!!」
「なーんでこんな鈍感バカ、好きになっちゃったかなー……あー……」
「あたしはいつも後悔ばかりだ」
「あたし、自分の力が微々たるものだって、んなこと知ってるけど、それでも一緒に戦いたいんです。そばにいさせてください……」
「君たちを危険に晒すような、どうしようもないトレーナーだけど、それでもまた力を貸してくれるかな、レモン」
「あたし、サトシを好きになれて嬉しかったんだ」

